神様が降りてこなかった話の続きの続き

土曜は、多摩川の解禁でしたから、おとなしく、伸び放題になっている庭木の剪定でもしよう、パンクと思しき自転車の前輪を修理しよう、などと思っていたのですがあえなく、休日出勤とあいなりました。
午前中で終わるだろうと甘く見ていたのですが、縁台タイムはおろか、日付の変る直前に帰宅。
で、今日は下の子の部活の後援会主催の引退セレモニーがありまして。
セレモニーはお昼からだったんですが、引退試合は朝からやるというんで、車で送っていったんですが、この試合が全然はじまらない。
暇なので、校内を探索しておりました、いや、殆ど不審者だったのではないかと。
それにしても、いろんな部活の生徒さんが、いちいち挨拶してくれて、いやー最近の高校生は礼儀がなっていて感動です。
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で、セレモニーですが、終盤の保護者代表の挨拶を仰せつかったのですが、これまでいろいろあったものですから、不覚にも挨拶の途中で泣いてしまいました。
一時はどうなるかと思ったわが子がよくここまでまで来たかと思うと、こみ上げるものがありまして。
更に三年生一人ひとりの挨拶のところで、我が子の弁を聞いて、なんだ、結構分かっていたのかって、それでうるうるの下地もあり・・・。
挨拶の中に、わが子ネタを入れるか迷っていて、入れるとやばいなと思ってはいたんですが、案の定となりました。
いやー、まさか自分が人前で泣いてスピーチに支障をきたすとは。
女子高生が言葉に詰まるのは絵になりますが、50のオッサンが泣くというのは、決して美しいものではありません。
斜に構えた人生を過ごして来たはずなのに・・・。
いやー学校の先生というのは、もちろん、皆がみんなではないですが、素晴らしいお仕事ですね。
顧問の先生には本当、感謝しきれないです。どちらにお住まいか存じませんが、足を向けて寝られません。
そして、先日の最終戦。神様は降りてこなかったと書きましたが、今日の顧問の先生のお話をお聞きして、最終戦の反撃に転じた3Q、どうやら神様は降りてきていたみたいでした。
もちろん直接的にそういう表現はされませんでしたが、そうか、あの試合、神様は降りてきてたんだと、またまた、目頭が熱くなり。
そして、最後は、夕方の縁台で、うるうるしながら、Kinmiya with Hoppy を頂きまして、短い週末が終わったのでありました。
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