妊婦さん?

GW6日目。

 

といっても今日も普通に出勤ですから、まだ2日しか休んでません。

 

でも、取引先は結構休みだったりしますし、年休取ってる人も多いし、わりとゆるーい雰囲気になってます。

 

 

さて、先日、電車に乗ってましたら、微妙にちょっと妊婦さんかなという女性が、斜め前のその隣くらいのところに立っておられました。

 

誰か席を譲らないかなと思っていたんですが、何駅か過ぎた頃、私の前に移動してこられました。

 

ここからが悩ましいです。たぶん、おそらく、妊婦さんでしょう。

 

でも、100%の自信はありません。

 

まあ、80%くらいでしょうか。

 

とてもではないですが、「どうぞ」などと言って席を譲れる確率ではありません。

 

違っていたらおおごとです。 違っていた時のことなど想像さえ出来ません。

 

 

時折お腹をさすったりしてくれればビンゴなんですが、そういう様子はありません。

 

実際、その方くらいお腹の出ていらっしゃる方は普通に居られます。

 

にもかかわらず、80%の確率で妊婦さんと思ったのは、そのラフな服装によるものでしょう。

 

しかし、マタニティドレスという程でもありません。

 

どうしても決め手に欠けます。

 

 

 

 

ちなみに、私は平均より、席を譲らない人間だと思います。

 

足腰弱いし、だいたい疲れてるし、お礼言われたりするのめんどくさいし。

 

境界線のはっきりしないお年寄りにはあまり譲りません。

 

赤ちゃん抱いてる人とかは、はっきりしてるので譲ります。

 

妊婦さんも妊婦だとはっきりしてれば譲りますが、問題は、彼女が本当に妊婦さんかどうかです。

 

 

 

 

で、結局は、いたたまれなくなって、練馬に停まったときに、さもここで降りるがごとき雰囲気で席を立ったんであります。

 

そのまま、ホームに出て、ドア2つ移動したところで、ルルルルルとベルが鳴ったので、再び電車に乗り込みました。

 

いったい、なんでこんな気を遣わないといけないんだろうか・・・。

 

微妙な妊婦さんには、ぜひ、さりげなく妊婦のキーホルダーをつけていただきたいところですが、最近はキーホルダーつけてると嫌がらせされるという心無い話も聞きますし、なんかいい方法は無いですかね。

 

しかし、そんなこと気にせず、席を譲って、間違えてたら「ガハハハハ」と笑い飛ばせるような人になりたい。

 

或いは、「母の面影に似ていたものですから」(さらり)と華麗に言うとか。

 

 

さて、明日も仕事であります。

 

 

 

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