新艇購入計画6 ~偏差値43からの個人輸入~

えーと、なにも全世界に自分の英語の偏差値を公表することもないんですが・・・・・。
バンディットは当初から有力候補でありました。
「割とリジットに近いダッキー」というインプレッションは方々から得ていたので、あとは自分が納まるかと、送料が最大の心配事でした。
190cm86kgなので、オケツがはまるか。、足が納まるか。が問題です。
というところから、先方への問い合わせが始まりました。
もともとケチって胡散臭いサイトから買うつもりはなかったので、
いくつかのBlogで紹介されていたNRSのサイトから買うつもりでした。
さて、ここからが本題です。
冒頭に書いた様に私の英語は偏差値43なので、さてなんとかいてよいものか・・・。
ここで活躍したのが、yahoo翻訳です。
まずは、ためしに、
「お世話になります・・・」みたいなとこから初めて、「その辺りも考慮していただいて」みたいな、もろ日本風の文章を訳してみました。
よくはわかりませんが、yahoo翻訳は、多分あんまりかしこくありません。
「お世話になります。」は、「It is taken care.」になって、今度はそれを和訳すると、「世話を必要とされます。」になりました。
ここで、わたしは悟りました。
しゃれた文章を書く必要はない。
極端に幼稚であっても、間違いようのない文章を書くべきだ。と。
ということで、まずは会社にかかってくる不動産投資の勧誘電話に応じるときのように、はっきりした日本語の文章を書いて、yahooで英訳します。
次に、訳された英文をこんどは逆に和訳します。
ここで意味が違ってきていると、微妙な表現の可能性かがあると判断し、意味合いがぶれないように調整しました。
何度かやり取りしましたが、自分としては、この方法は大変効果があったのではないかと思います。
ただ、一度失敗をしてしまいました。
「いいちこ」を呑みながらだったというのは理由になりませんが、訳をくり返し、微妙にずれた状態の文を送ってしまいました。
冒頭、「Hello, it is ○○○ 」<--○○○は担当者の名前。 です。 次のメールで、貧困な英語を詫びると、返信には、 Your English is fine and far better than my Neehongo… と書いてありました。 ・・・・・。 アメリカ人も心にもないこと、書くんですねえ。 ちなみに注文の際のクレジットカードは、念のため普段使ってないカードを使いました。 まあ、そんな感じであります。 ということで、先ほど荷物が届きました。 Img_1121

コメント

  1. Acton より:

    偏差値43からの個人輸入、タイトルが秀逸ですね!!Banditの進水式はいつ頃ですか?

  2. やまかわ より:

    Actonさんこんにちは。

    今日なんかはいい日和でしたね。
    だんだん行きたくなってきました。

    来月には下りたいと思っております。

    バンディトでお伺いしたいことがありますので、あとでBlogにお邪魔させていただきます。