所沢航空発祥記念館 零式艦上戦闘機52型

『ビブリア古書堂の事件手帳』で、剛力さんがおもむろに100万円以上する本を、立ったまま手に取って無造作にページをめくったりするシーン、どうも合点が行きません。
せめて座って、机の上において、手袋をして扱うのが自然ではないでしょうか?
さて、国立博物館に行った翌日の金曜、午前休だったので、所沢航空発祥記念館へ。
まあ、科学・工学系だと解説が多くなるのは当然ですが、東京国立博物館と比べると圧倒的に多いですね。
そもそも解説も多いですが、解説用の造作や展示物が多い。
「飛行機がなぜ飛ぶか?」的な説明用の風洞実験装置みたいなのとか・・・。
やはり、博物館の性格によって展示内容が変わってきます。
そんな中、ゼロ戦を展示している一角は違います。
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なんといっても、零式艦上戦闘機52型の本物です。
しかも、「 唯一現存する飛行可能な『伝説の機体』 」だそうです。
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多少の解説パネルはありますが、
「 ごちゃごちゃ解説する必要ないでしょ? 本物なんだから! いいかい、本物だよ! 」
といわんばかり。通常、入館料500円のところ、零戦との共通券がなんと1000円。
さすが、零戦です。
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ちなみにこの零戦は、3/31まで展示されています。

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