川の水位計サイトの研究

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 このサイト全体がそうですが、特にこのページについては、自由にご利用いただいて構いませんが、内容を保障するものではありません。
 使用することで、あるいは使用できなかったことでの損害については責任を負いかねます。


2020.4.05 データソースの変更対応
 川の防災情報(携帯版)の提供が2021.03.23に終了したことにより、データソースを水分水質データベースに変更しました。

 主な変更点
 ・観測所が減りました。例えば万年橋や四万ダムはないです。
 ・累加雨量を出していましたが10分雨量になりました。
 ・ダムは、諸量、流出、流入の3ページに対応していましたが、水分水質データベースは1種類なので、ひとつにしました。
  ・遷移先のページには各種の数値が表示されます。cgiの出力は「放流」を表示しています。
 ・http⇒httpsに変更しました。(これはソースの変更とは直接関係ありません。
  ( 当cgiを利用されている方はどのみちURL変更が発生するので良い機会と考えました。 )
 ・cgiのファイル名を変更しました。get_suii2.cgi⇒get_suii4.cgi

 ★★★ お願い ★★★
 データソースのサイトにも、「通常閲覧以外の方法でアクセスして欲しくない」旨の記載があります。
 このcgiを利用される方は、なるべく地味にお願いします。




   
国土交通省の 水分水質データベース から、水位や雨量などのデータを切り出して表示するcgiを作っています。

データソースを変更したので、このページも新しくしました。
( さらに以前のページ )
( 以前のページ )



水位計・雨量計等のurlを渡すと、水位・雨量等を返すcgiです。


水位計か雨量計、あるいはダム放流量かは、urlより自動判定します。


■対応している種類

 1) 水位計
 2) 雨量計(10分雨量を切り出し) ※累加雨量はなくなりました。
 3) ダム(放流量切り出し。)


■以下のオプションがあります。

 OPTION=1   :1行表示。リンクなし。
 OPTION=1L  :1行表示。リンクあり。
 OPTION=3   :3行表示。リンクなし。
 OPTION=3L  :3行表示。リンクあり。
 2019/6/30リリース
 OPTION=2   :1行(項目多い版)表示。リンクなし。
 OPTION=2L  :1行表示(項目多い版)。リンクあり。

 オプションを指定しなかった場合は、OPTION=1と同じ結果になります。




■使い方:

https://www.kaifugun-yamakawacho.net/cgi/get_suii4.cgi?OPTION=★&http・・・
(・・・は水位計URL)


以下は、調布橋の例です。

https://www.kaifugun-yamakawacho.net/cgi/get_suii4.cgi?OPTION=1&http://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=9&ID=303051283310070


上記をブラウザのアドレスバーにペーストすると、結果が表示されます。


webページに設置する際は、iFrameを使うと便利です。

以下は、iframe内に表示する例です。


<iframe width="300" height="40" src="http://ここにURL" frameborder="1" ></iframe>




ちなみに、iFrameにした場合、以下の方法でサイズ変更が可能です。

( SSIやJavascriptでも出来ると思いますが。)

style="transform:scale(0.7,0.7);"

以下は0.7倍の例です。


<iframe width="300" height="40" style="transform:scale(0.7,0.7);" src="・・・・・








■各オプションの表示例です。

 ■OPTION=1  :  1行表示。リンクなし。

 ・水位計の場合


 ・雨量計の場合


 ・ダムの場合(諸量ページより放流量切り出し。リンク先は諸量)



 ■OPTION=1L  :  1行表示。リンクあり。

 ・水位計の場合


 ・雨量計の場合


 ・ダムの場合(諸量ページより放流量切り出し。リンク先は諸量)



 ■OPTION=3  :  3行表示。リンクなし。

 ・水位計の場合


 ・雨量計の場合


 ・ダムの場合(諸量ページより放流量切り出し。リンク先は諸量)



 ■OPTION=3L  :  3行表示。リンクあり。

 ・水位計の場合


 ・雨量計の場合


 ・ダムの場合(諸量ページより放流量切り出し。リンク先は諸量)



 ■OPTION=2  :  1行表示(長い版)。リンクなし。

 ・水位計の場合


 ・雨量計の場合


 ・ダムの場合(諸量ページより放流量切り出し。リンク先は諸量)



 ■OPTION=2L  :  1行表示(長い版)。リンクあり。

 ・水位計の場合


 ・雨量計の場合


 ・ダムの場合(諸量ページより放流量切り出し。リンク先は諸量)







-- release note ( get_suii4 )--------

# 2021/04/04 記
# 2021/3/23に国土交通省のhttp://i.river.go.jpのサイトが廃止になった。
#
# 新しいサイトは動的ページのため、ヘッドレスブラウザとwebdriverが必要。
# レンタルサーバーでは権限的にインストールできないため、VPSを契約。
# Chrome + selenium + Beautifulsoapで取得可能なところまで行ったが、
# 取得は出来るがパフォーマンスが悪い。2度読みのダム諸量だと、10秒程度。
# さらに、同時実行の問題も解決できていない。
# プロセスは複数上がるが、途中で待ちが発生している様な感じ。
# エラーも出るため、固定時間ではなく完了を待つようにしたが、それとの関係有無は未確認。
#
# 一方、水分水質サイトにもリアルタイム情報があることに気づいた。
# 観測所は限られるし、雨量も累加ではないが、静的ページの水分水質サイトのリアルタイムから取得することにした。
#
# 当初、pythonで作成し、データが取得できるようになったが、cgi化する段階で、問題が生じた。
# chomeを使わないので、レンサバで開発を進めたが、レンサバのcgiのコマンドパスは固定。
# python3が使えない。requestsやBeautifulsoapが使えない。
# 他のライブラリを探せばあるのかも知れないが、水分水質のページは複雑ではないので、
# perlで作成することにした。(慣れの問題と、既存のプログラムをベースにできる)
#
# get_suii2.cgi をベースに作成
#

# cgiファイルはutf08で作成
# 対象のページはEUC-JP
#


# 製作:海部郡山川町
# http://www.kaifugun-yamakawacho.net/
# Copyright(C) 2021- kaifugun-yamakawacho all rights reserved.
#
#



-- release note ( get_suii2 )--------

# 2014/11/16
# get_suii2.cgi
#
# 国土交通省のhttp://i.river.go.jpのサイトから、
# 水位(雨量、ダム諸量)を切り出して表示します。
#
# したがって、上記サイトのレイアウトが変われば、対応しないとダメです。
# また、URLも検査して、水位なのか、雨量なのかを判断しているので、
# そのあたりが変更されてもアウトです。
#
# 製作:海部郡山川町
# http://www.kaifugun-yamakawacho.net/
# Copyright(C) 2002-2014 Umi Yamakawa all rights reserved.
#
#
# 2014.11.09
# get_suii.cgi(3行を返すver)を作成。
#
# 2014.11.13
# セキュリティ対策(悪意のあるサイトを指定されないために)
# 指定されたURLの先頭がhttp://i.river.go.jpかどうかのチェックを追加。
#
# 2014.11.16 ver1.0.0
# get_suii.cgiをもとに、1行を返すverとして本programを作成。
#

# その後の修正履歴

# 2014.11.24 ver1.1.0
# 1) 雨量計に対応。
# 2) use encoding "cp932"を追加。
# 水位計は英字だけで指定できたが、雨量計は、「累加」や「■」を拾いたい。
# 無指定だと、indexでヒットしないので、useでシフトJIS指定。
# (雨量計サイトがJIFT-JISなので)
# そもそもなんで、charset=utf-8を指定してたんだっけか???


# 2014.11.29 ver1.2.0
# 1) 出力内容をリンクに出来る様にした。クリックすると元の水位計に飛ぶ。
# 2) オプションを追加。(水位計URLの前に追加して使う)
# 無指定だと、1行の文字を出力(従来通り)
#   OPTION=1 : 1行の文字を出力(無指定と同じ)
#   OPTION=1L : 1行のURLリンクタイプ
# 3) オプション追加に伴い、チェックとエラー処理を追加
# 4) いくつかの変数のmyをカット


# 2014.12.01 ver1.3.0
# 1) get_suii.cgiと統合。get_suii.cgiについては現状で凍結。
# 2) OPTION=3 : 3行の文字を出力
# 3) OPTION=3L : 3行のURLリンクタイプ
#   ( さしあたって水位計のみ。雨量計で使用しても1行しか出さない )
#

# 2014.12.06 ver1.4.0
# 1) 雨量計も、OPTION=3、OPTION=3Lに対応
#

# 2014.12.07 ver1.5.0
# 1) ダムに対応(諸量のページから流出量切り出し。リンク先は諸量のページ)
#

# 2014.12.11 ver1.6.0
# 1) 従来のダム対応版はそのまま
# 2) ダム放流量に対応(放流量ページより放流量切り出し。リンク先は放流量)
# 3) ダム流入量に対応(流入量ページより流入量切り出し。リンク先は流入量)
#
# 2014.12.14 ver1.6.1
# firefoxの文字化けに対応。
#
# 2014.12.21 ver.1.6.2
# アクセスログの出力機能を追加。
#

# 2014.12.23 ver.1.6.3
# アクセスログに日時を追加。
#

# 2016.04.03 ver.2.0.0
# 2016/3/28の「川の防災情報」リニューアルに伴う対応
#

# 2016.06.23 ver.2.0.1
# 累加雨量が表示されないことが判明。リニューアル対応時の不具合か、リニューアル後の防災情報の修正かは不明
#

# 2017.04.09 ver.2.1.0(リリースは2019.06.30) # 一行表示に新タイプを追加。(2、2L) # また、表示行数毎に、違うデータ切り出し処理を行っていたが、これを共通化した。 # このため、1行表示の際も1行表示には不要な時刻や河川名の切り出しを行うし、 # 3行表示の際も3行表示には不要な水位計名のショートバージョンを切り出すことになった。 # パフォーマンスは劣化するが、保守性を重視した。 # #
#




2014.12.07 作成


修正履歴:
 2014.12.08 ダム放流量を追加
 2014.12.11 新たに、ダム放流量と流入量を追加。従来の放流量はそのまま。
 2014.12.14 リリースノート追加。(文字化け対応)
 2016.06.23 2016/3/28の「川の防災情報」リニューアルに伴う対応
 2019.06.30 OPTION=2、2Lのリリースに伴う対応
 2021.04.05 水分水質データベースへの変更に伴う対応。
       (このページもurl変更しました)



   
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