いつの間にか、保有艇が5艇になりました。それぞれに乗り心地が異なります。


フジタカヌー アルピナ430
グモテックス ヘリオス380 スターンズ IK140 グモテックス ジュニア NRS バンディットT
スターンズ IK140
三号艇。
ヘリオス購入後、家族で下るのにアルピナを出していたが、
ファルト+ヘリオスのセットアップに疲れ購入。
これも当時神田のミナミスポーツにて、\65,800

葉っぱの様な形状で、余りに安定感があるため、スリルが味わえない。
引っかかったり乗り上げたりしない限り沈はしない。
安定感がありすぎて、溜まった水を抜くのにひっくり返すのも一苦労。

二重構造なので、安心感はある。
また、同一の殻内にインナーチューブが2系統あり、通常は50%50%にエアーを入れるが、
一方に穴が開いた時は、もう一方に100%エアーを入れる事で航行できるらしい。
冗長性があり、剛性も強い。


結局、安定性が良すぎて面白くなく、複数艇使用の時か、不安のあるときのみしか出番がない。

今の所、多摩川のみ。

2004.09.04 進水・初漕行。
・多摩川 を下る。

2009.12 現在、13回、92.4kmを漕下。

IK140は既にモデルチェンジされた様でスピリーツーという後継機が出ている。

セルフベイラーは無いので、やはり水舟になる。





船体の気室は2つ。船底に敷くマットがひとつ。
マットはそんなに厚くないので、岩に乗り上げるとお尻が痛い。





★注意事項:このページに記載の情報はあくまでも筆者の主観によるものです。記載内容に関して、筆者はなんら責任を負いかねます。

2007.09.29up
2009.12.05up


CANOE TOP    HOME


Copyright(C) 2006 - 2009 Umi Yamakawa all rights reserved.