もも、奥多摩へ行く2010/07/24(Sat) 晴れ 多摩川・海沢大橋の少し下流 長瀞・長瀞・御岳・御岳・丹沢湖と、5週続けてカヌーを漕いで、しかも一回もももを連れて行ってやらなかったので、 この日は、ももを川へ連れて行くことにしました。 一応、自分も遊ぼうと、ウェットスーツに水中メガネ、シュノーケルを持ちます。 行き先は、奥多摩。普段ももと遊ぶ喜久松苑より10キロほど上流です。 奥多摩カップのコースになっているところですが、昨年、奥多摩カップの下見で下ったとき、とても水が澄んでいて、 いつか遊びに来たいと思っていました。
車中のもも。相変わらず、川に行くときは嬉しそうです。 さて、行き先ですが、「あのあたり」という大体の見当はあるんですが、それがどこかまでははっきりしません。 まあ、行けば分かるだろうと、調べもせず出かけたんですが、川へ降りる道が見つけられないまま、奥多摩駅まで来てしまいました。 引き返して、多分ここだろうという道を発見しましたが、入れ口にチェーンが掛かっており進入できません。 仕方なく、また引き返して、海沢大橋を渡り、しばらく行った先に車を止めました。 川原まで結構な距離あります。
写真中央部左寄りに白っぽい建物が見えますが、その右下の川原っぽいところ。そこが行きたい場所です。 右岸なら比較的近いですが、左岸の川原は橋を渡って、国道を歩いて白い建物の向こう側から回りこむ事になります。 この地点から、数分歩きます。 炎天下、アスファルトが焼けていて、ももの足の肉球が心配ですが、まあ、仕方ありません。 観察していると、結構日陰を選んで歩いています。
10時過ぎに家を出ましたが、川原についたのは12時近くになっていました。 ももは、川に着くなり、ライフジャケットもつけずに、飛び込みます。
そして、とって来い。 この日は、水量が多くて、濁り気味で、残念ながら澄んだ淵はお預けになりました。 また、流れが速くて、潜って流されて見ましたが、中々止まれません。 対岸の淵に潜るどころではありませんでした。 もものとって来いも、あまり遠くへは投げられません。
下流方向。
上流方向。海沢大橋。この日、対岸の右岸には、ピクニック客が2・3組、来ていました。 左岸には、釣り客が一組だけ。 アプローチが悪いせいか、とてものどかでありました。 とは言っても、この日は流れが速く、川遊びに適した状況ではなかったです。
水中は、こんな感じです。遠くは見えません。 12:03の水温は、19.4℃。ちょっと冷たいです。
引き続き、とって来いをせがむもも。一時間あまり遊んで、遠くからゴロゴロという音が聞こえていたので引き上げです。
左岸の石垣の途中に、小さな看板がありました。( 黄色い丸の中 )近づいてみると、「2007年の台風9号の時、水がここまで着ました」という看板でした。 台風9号、恐るべしです。
大体、看板のあるあたりで撮ったのがこの写真です。自然はすごいですね。
おそらく、氷川発電所からの放水口です。
左岸から国道に登る道の途中に、トイレがありました。ちょっと、覗く気はしませんでした。
海沢大橋から上流方向。
水の澄んだときに、ぜひまた訪れたいですね。(2010.08.01 UP) ひとつ上へ TOP Copyright(C) 2010 Umi Yamakawa all rights reserved. |