2021年すだちの木の状況( その3 )

すだち

その後も順調にすだちが育っています。

そして、「環状剝皮」を行った枝と、そうでない枝で圧倒的な差がついてしまいました。

・環状剝皮をした枝 :
  小さな実の殆どが落ちてしまい、わずかに残った実も生育状況は悪いです。

・環状剝皮をしてない枝:
大量に実がなりました。

昨年の初めての結実と、今年の大量の結実は、もしかしたら「環状剝皮」が原因ではなくただの偶然という思いが、たまに、ほんの少し頭をよぎったりもしますが、いやいや、一昨年「環状剝皮」をして以降、変化が生じてるんだから、どう考えても「環状剝皮」のせいでしょう!という感じです。

いずれにしても、おおもとの幹ではなく、分岐した先で「環状剝皮」をしたのは正解でした。

◆↓ 環状剝皮をしていない枝 (2021/7/6 )
P7060751rs

◆↓ 環状剝皮をしていない枝 (2021/7/6 )
P7060749rs

環状剝皮をしていない枝は、上の写真のようないい感じです。

一方、

◆↓ 環状剝皮をした枝 (2021/7/6 )
P7060752rs

実も小さく少ないし、葉っぱもまばらです。

◆↓ 大きさの違い (2021/7/6 )
P7060754rs

実の大きさも全然違いますが、葉っぱの色も違います。

とまあ、こういう状況であります。

いつか、環状剝皮をした枝も、たわわに実がなる事はあるのでしょうか???

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