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群馬県渋川市 ひするまキャンプ場 2009.10.17-18(Sat-Sun) 17日:曇り一時雨・18日:晴れ 二年ぶりにひするまキャンプ場にやって来ました。今回で6回目になります。 メンバーは下の子と、もも、です。 出発前に、一応予約の電話をかけたら、「この電話は現在使われておりません」ってネットに載ってる番号なのに・・・。 方々ネットを探して、漸く番号を発見しました。ケータイの番号です。ひするまも進歩しているのだ。ろうか。 ( 電話番号このサイトに載ってます。⇒社団法人 日本オートキャンプ協会 )
さて、土曜日、目が覚めたらなんと9時です。あわてて用意して、出発は11:30。 キャンプ場へは14時頃つくと伝えてあったんですが、 30分程早く着きました。管理棟には誰も居ません。 電話を掛けると、 「後で行くので勝手にやってて下さい。」 我々が着いた時点で先客は一組だけ。 例によって広々と使います。
一昨年、ひとつのハンモックを奪い合いになったので、今回は2つ用意しました。 おかけで争うことなく実に穏やかに寛ぎのひと時をすごす事ができました。 ちなみに、ハンモックといってもいろいろタイプがある様です。 左の写真のは、紐に伸縮性があって、人を包み込む様な形になります。 寝ても落っこちにくい安心感がありますが、背中が丸くなって人によっては窮屈な感じがあると思います。 私は背中がまっすぐになる右のタイプの方ががいいのですが、これは人によって好き好きでしょう。 そうこうしているとオジサンがやって来て受付をします。 ¥3,500。設備のなさを考えると高い気もしますが、満足度を考えると大変お得です。 「近所でおばあさんが亡くなったから、明日はこれないかも知れないけど、そしたら勝手に帰ってください。」
いつもの様に枝を集めて、太さ別に分類します。毎度のことですが、ここでは燃料は現地調達です。 一応、炭も持っていくけど使いません。 夕食にはまだ早い時間にコーヒーが飲みたくて、 カセットガスで一杯だけコーヒーを入れましたが、 後は焚き火だけが火力です。
ももも、枯れ枝集めを手伝います。というのは嘘で、単にまねをしているのか、 あるいは「とって来い」して欲しいのか・・・。 それにしても相変わらず、そこいら中に穴を掘り、 無意味な全力疾走を繰り返しておりました。
夕方になって、下の子が丁寧にかまどに枝を組むと、さっさと火をつけてしまいました。 なかなか、成長しています。
夕食は、毎度の煮込みうどんです。具は鍋物用野菜セットともやし一袋と、ソーセージ5本。 鍋物用野菜セットにはダシが一袋着いていたので、 まあいいだろうと何も買いませんでした。 これが失敗でした。 水の入れすぎも手伝ってゼンゼン味がしません。 仕方なく、インスタント味噌汁を入れましたが今イチです。 それから、鍋とは別にソーセージが4本。 デザートにりんごが一個。
暗くなった頃、ポツポツと雨が降ってきました。幸い、大した降りにはならず、一時間程で雨は上がりましたが、 さすがに雨が降るとタープが欲しい。 それにしても、最近はキャンプにタープを持って行かなくなりました。 だいたい張るのも面倒だし、そもそも奥の方にしまってあるタープは取り出すだけで一苦労なのです。 まあ、いざとなったらテントに入ってもいいし、車に避難してもいいし。 第一、天気予報がネガティブなときは晴れててもキャンプに行かないし。 夕食後、シェラカップでウイスキーをちびちびやりながら、マシュマロを焼きます。 21時過ぎには寝袋へ。
翌朝は六時半に起床。結局、昨夜は我々を含めてお客は3組だけでした。 銀マットを3層に敷いて、シュラフは二枚重ねにしたのでさすがに寒くありません。
我が家のテント。二人で行くときはこれを使います。
翌日は、松の木にロープを張って、シュラフを干します。最近は面倒なので、一切を撤収時のサイトで完結させる様にしています。 家に戻ってからは何も干さないし、食器類を洗うだけ。
朝食は、食パンとフランスパンとソーセージと煮込みうどんの残り。なんといっても意外に美味しかったのが食パンです。 インスタントラーメンなんかよりずっといい。 今まで、キャンプのムードを壊すと思っていた、食パン。 結構いけます。 煮込みうどんも煮詰まって、漸く味が出てきました。
色づき始めた葉っぱに光が差してハンモックに寝転ぶとなんとも気持ちがいい。 撤収後も暫し、ハンモックに揺られます。
ハンモックからの景色はこんな感じです。夜は、川のせせらぎに虫の声と焚き火のはじける音を聞き。 昼は、川のせせらぎと鳥の声と風の音に耳を傾ける。 帰り道はいつものように、白井温泉こもちの湯 に寄り道して、 実に癒された時間でありました。
(2009.10.24 up) ひとつ上へ TOP Copyright(C) 2009 Umi Yamakawa all rights reserved. |