outdoor
2005 多摩川にわなを仕掛ける
2005 多摩川にわなを仕掛ける 〜喜久松苑〜 2005.09.03 晴れ
川で泳ぎつつ、わなを仕掛けて魚をとろうというのが今回のテーマである。
前に降った雨の影響で水かさが多い。
川の防災情報によると、
9時の調布橋が−2.17。
これでカヌーはパス。
左図は到着時の川原の様子。
中州が大分縮小していて水かさが多そう。
11:20の水温は18.5℃
他にBBQの人たちが結構いる。
今回のわな。その1。
2リットルのペットボトルでつくったセルビン。
タコ糸の代わりに、ナイロンの水糸を採用した新型。
餌は、コイ釣りに使う粉のエサ。
水に濡らして団子にする。
ホームセンターの釣具売り場で300円弱。
今回のわな。その2。
いわゆるお魚キラー。
ホームセンターの釣具売り場で700円ほど。
わなを仕掛けた場所。テトラの間に、『お魚キラー』ひとつとペットボトルセルビンを2つ沈めた。
一時間か二時間後。
さすが、700円だけのことはある。
十センチほどの魚が数尾入っていた。
種別不明の魚。
今までに多摩川で捕まえたのと、少し違う。
左:大岩に向かう長女と次女。水量が多くて、川下からは近づけない。
右:大岩から飛び込み準備中の長女と次女。
笹濁りで透明度は悪い。
流されたり、飛び込んだりして遊ぶが、潜る楽しみがない。
二回目の水揚げ。
今度はセルビンに大きいのがかかった。
3回の水揚げで、計40尾程捕まえた。
全部を持って帰るわけにはいかないので、
一番大きいのとヌマチチブと、
あとは小さいのを7尾をもって帰ることにした。
一番手前のなまずみたいなの。
図鑑で調べたところ多分『ヌマチチブ』
7尾を持ち帰ったが、その日の夜、目を離した間にバケツがひっくり返って5尾が死んだ。
あわてて水槽に入れたが、しばらくすると小さいのが1尾減っている。
図鑑を見るとヌマチチブが小魚を食べている写真が載っていた。
ネットで調べると生餌を好むとある。
家族で水槽を観察していると、素焼きの土管に潜んだヌマチチブが、
魚を狙って瞬間的に飛び出して、また引っ込んだ。。
あわてて隔離。
ところが、翌々朝、隔離したヌマチチブが浮いていた。
酸素石が足りなかったのか、煮干を入れたのが悪かったのか、かわいそうな事をした。
今は小さいのが2尾、残っている。
魚を飼うのも中々難しい。
(2005.09.12up)
ひとつ上へ
TOP
Copyright(C) 2005 Umi Yamakawa all rights reserved.