2010/06/12(Sat) 晴れ 多摩川・喜久松苑の川原 午前中は土曜参観で、午後は家族はみんな出かけてしまい、ももと二人だけになりました。 しばらくだらだらっと過ごした後、じゃあ、多摩川の様子でも見に行くかと。 前週の日曜が鮎の解禁日、さて、6日たってどんな様子か見に行くことにしました。 ももを誘うと二つ返事でOKです。 まずは、倒木の様子を観察しに、神代橋に向かいます。 上流下流ともに、特に、釣り師の姿は見えません。 そのうち、ラフトが2艇とダッキーが1艇下ってきました。 解禁後一週間なのに中々やります。 ももは、テンション上がってぐいぐい引っ張ります。。 一方、バーベキューやピクニック客は2組程度、釣り師も一人いたような気がしますが、まあその程度です。 川原に人が少ないのは、ももと一緒の場合非常に好都合です。 ももに、棒っきれを投げてやりながら、カヤッカーの方に聞いてみると、やはり釣り師は結構いたらしい。 が、そんなに、ストレスを感じている風でもなかった。 まあ、これだけの大艦隊なら気も楽なのではないかと・・・。 解禁から一週間しか経っていないのに、解禁後最初の土曜なのに、みなさんお強いです。 この日、何人かに釣り師がいたか聞いてみましたが、あまりいなかったと答えたのは一人だけで、みなさん一様に「結構いました」との事でした。 その後、ひとしきりももに「とってこい」をしてやっているうちに眠くなり、砂利を枕に30分程昼寝をしたのでありました。 いやあ、川のせせらぎと鳥のさえずりとさわやかな風と、気持ちいいですなあ。 (2010.06.24 UP) ひとつ上へ TOP Copyright(C) 2010 Umi Yamakawa all rights reserved. |