多摩川の注意箇所
canoe logo


多摩川の注意箇所のレポートです。

  当方は、この情報の品質を保証するものではありません。
  また、この情報の使用に基づく一切の損害について、当方は責任を負いません。
  あくまでも自己責任にて行動してください。



軍畑大橋をくぐって暫らく行った所にある鉄の杭
平均的な水位なら水面に出ている。
感じとしては、7〜8cm四方。(あくまでも目測)
(photo:2004.07.10)

2007年9月の台風9号以降、この杭を見かけていません。
流されたのではないかと思われます。(2009.08.31)







喜久松苑の先の3本の堰堤


左上:1本目 右上:2本目 左下:3本目

いずれも右岸側が切れている。
平均的な水位だと、右岸ぎりぎりを下る。
水位が高いと、そのまま乗越えも可。
三本目の右岸切れ目には隠れ岩あり。
また、三本目の少し先に大きな岩があり、
張り付き注意。
(photo:2003.04.19いずれも右岸から撮影)





■以下の6枚 : 2006.08.06 いずれも左岸から撮影 ------[2006.08.26追加]-------------------------



一本目の堰堤を左岸から撮影。

二本目の堰堤を左岸から撮影。




三本目の堰堤を左岸から撮影。

三本目の先にある岩。

この日の水位は、
川の防災情報によると13:00の調布橋で、−2.23。



■-----------------------------------------------------------------

堰堤を抜けた後に、大きな岩が待っている。
そこは、左に抜けるのがいいが、頑張って左に漕がないといけない。

Googleマップ




好文橋の先の護岸と倒木


通常、護岸と倒木の間を通る。
左下の写真は、振り返って撮影。
(photo:左上・右上:2004.06.20 左下:2004.05.29)







神代橋をくぐった先の鉄筋の出たテトラの残骸らしきもの
2005.04.17撮影。
かなり感じが悪い。
通常、左側を抜ける。
要注意。

2005.10.27追記 右側も通れる様だ。






川の左半分がテトラ(テトラの瀬)


テトラの瀬。
数年前には亡くなった方もいたらしい。
2004年度より右半分が撤去され、漕下区間が一気に拡大した。

右の写真は、通過後右岸から振り返って撮影)

(photo:左・右:2004.05.29)






二股とその先の大岩
大体、左図の様になっている。
まず中州があり、左へ行くと水深が浅く下りにくい。水位によってはライニングダウン。
以前、川底の一斗缶見たいなので、
アルピナの船体布を裂いた事がある。
一方、右へ行くと水深はあるが、流路が狭い上に中央部にテトラの残骸が顔を出していて、
引っかかると危ない。
テトラに枝が絡まっていることもある。

左の浅瀬へ行って、場合によってはライニングダウンが安全だろう。

そしてその先には、大きな岩があり本流がぶつかっている。

大岩は左右どちらを抜けてもいいが、大岩の先にも、テトラの残骸らしきものが数個。
これには気がつけば回避できるが、大岩あたりで沈して流されたときは注意が必要だろう。




左 :前方に大岩。中州は水をかぶっている。(2005.07.16 撮影) 
右 :中州の先端から大岩方向。中央部が浅瀬。(2006.06.10 撮影) 


左 :右コースのテトラを中州から撮影。テトラと中州の間を枝がふさいでいる。(2005.06.10 撮影) 
右 :右コースのテトラの右側を通過時に左を向いて撮影。(2005.07.16 撮影) 

大岩の先のテトラ。(2005.06.25 撮影)


Googleマップ


右岸にせり出した竹薮と木(釜の淵の手前)


釜の淵公園の手前の左カーブの所、右岸に竹薮があり、木もせり出している。
木に引っかかったりすると、危ない。

(photo 左:2005.06.25 右:2005.07.16)







2004.11.15 作成
2005.04.20 写真追加
2005.10.22 "せり出した竹薮と木(釜の淵の手前)"を追加
2005.10.27 "テトラの残骸みたいなの"他へコメント追加
2007.02.12 "二股とその先の大岩"を追加





Copyright(C) 2004 - 2007 Umi Yamakawa all rights reserved.