第14回 カヌーマラソン in 丹沢湖


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2014・8th 第14回 カヌーマラソン in 丹沢湖 (約5km)2014.07.20(Sun)  
曇りのち晴れのち雨



   
第14回 カヌーマラソンin丹沢湖


3年ぶり3回目の出場であります。


今年は、奥多摩カップとにじますカップが流れたんで、まだ2回目の大会です。


それはそうとこの大会は、例年3連休の最終日に行われていたんですが、今回から中日に変更になりました。

帰りの渋滞が少しは緩和されるでしょう。これは素晴らしい。

そして、なんといっても6月末に、圏央道が東名まで繋がったのが嬉しい。

ネットで調べてみると、入間ICから大井松田ICまでわずか1時間弱ではないですか。

帰りに小仏通らなくていいかと思うと、俄然やる気が出て来ました。


実際、以下のようになっております。

     出発 - 到着
■往路
・2010年 5:45 - 7:44 ( 1時間59分 )
・2011年 6:00 - 8:07 ( 2時間07分 )

・2014年 6:21 - 8:14 ( 1時間53分 途中休憩10分余あり)

こうしてみると、往路は20分くらいの短縮でしょうか。

それほど大きな差ではありませんが、精神的にはかなり近い感があります。

長瀞の親鼻と変わらないくらいの感覚でしょうか。


そして、復路ですが・・・。

■復路
・2010年 14:20 - 17:41 (3時間21分)
・2011年 14:08 - 18:34 (4時間26分)

・2014年 13:57 - 15:56 (1時間59分)


これはもう圧倒的です。

まあ、日程、天候の占める割合の方が大きいとは思いますが、圏央道もそれなりに貢献したのではなかろうか。

いずれにしても、ずいぶんと東名が近くなって、うれしい限りです。



さて、そろそろ本題に入りましょう。


まず天気ですが、レース中は曇りで楽でした。

漕ぎ終えたころから日が差してきまして、艇がよく乾きました。

その後、帰る途中で雨が降ってきまして、まさに日頃の行ない、ここに結実という天気でした。


出場クラスは、今回も5kmのファルトです。艇はアルピナ430。やはり3年ぶりの出動です。

成績にはこだわらず、レースを楽しんで、汗を流して、気持のいい一日を過ごそうと思っていました。

とはいうものの、順位はともかく、タイムが下がると微妙に悲しい。


タイム、右肩下がりです。


2010年: 38分57秒 【クラス】16位/39艇 【5km総合】55位/146艇
2011年: 39分26秒 【クラス】16位/38艇 【5km総合】49位/127艇

2014年: 40分24秒 【クラス】16位/26艇 【5km総合】52位/100艇


それに、2010年に比べて艇数が2/3に減っているのも悲しい。


前回はスタートが混雑してたのに、今回は割りとスカスカでした。


それはそうと、今気付いたんですが、ずっと16位なんですね。16は私のラッキーナンバーなのかもしれない。


でもまあ、いつものメンバーのお元気そうな姿も見れたし、やっぱりいい一日を過ごしたんでありました。

相変わらずshunさんは表彰台に上ってましたし、10kmに出場した自作艇のT田さんは、フラットウォーター攻略のための新艇建造計画を語っておられました。


いや、よき一日でありました。







満身創痍の 愛艇 アルピナ430

3年ぶりの開梱でカビだらけかと心配でしたが平気でした。







相変わらずカヌーだらけ







晴れていれば富士山が見えるんですが







スタート前の様子












上の3枚は、スタート前の様子。

艇数が少なく、前出たときに比べると、ずいぶん隙間が多いです。

スタート直後に加速しやすいよう、少し下がって距離をとります。






前方に折り返しの大仏大橋。既にバテ気味ですです。

単調な映像になるだろうというのもあって、今回、艇首固定カメラは省略しました。

代わりといっては何ですが、レース中に写真撮ったりしてます。

勝ちへのこだわりが希薄です。






折り返し地点の大仏大橋。橋脚を廻って折り返しです。







反転して、ゴールを目指しますが、もうヘロヘロです。







満身創痍の船体布。ダクトテープ(銀色)はさすがに保っていますが、普通の粘着テープははがれてますし、数年前に貼った補修用の船体布もそこかしこではがれてきています。

今にして思えば、よくこんな傷ともいえないような小さな傷を、丁寧に補修してたんだなあと感心します。

機密性の要求されるダッキーと違い、ファルとボートですから、今なら、なんでもかんでもダクトテープですませてしまうでしょうねえ。







そして、フレームもまた、ボロボロというか、歪んでまして、やはり、御岳~青梅の多摩川上流部をファルトで漕ぐのはよくありません。






表彰式の様子です。

大変申し訳ないのですが、出場クラスの表彰が終わったところで、失礼させていただきました。






圏央道 快適です







左から、参加賞の帽子。梅干(250円)、パンフレット、参加賞のタオル、やもままのジャム(\500)







なにしろ、帰路2時間でしたから、ゆったりと縁台で、レースの余韻を楽しんだんでありました。






そしてさらに、楽しんだんでありました。



スタッフの皆様、どうもありがとうございました。








==data=====

■河川 :丹沢湖
■コース:ふれあいランド⇒大仏大橋⇒ふれあいランド
■メンバー:ソロ
■用艇 :フジタカヌー アルピナ2
■天気 :曇りのち晴れのち夕立。
■釣師 :なし


■水位 :--
■水質 :澄んではいません。
■水温 :計測なし。
■気温 :普通に暑かった。


■タクシー:利用なし
■昼食 :会場で買ったそば。
■服装 :上:メッシュのTシャツ+下:化繊の半ズボン。(たぶん。記憶揮発中)
    
■旅程。2014.07.20
 往路 06:21 - 08:14 ( 1時間53分 途中休憩10分余あり)

 復路 13:57 - 15:56 ( 1時間59分)

(2014.08.10 up)


修正履歴:

   


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