| 日本の川地図101 - カヌー・ツーリング・マップ - |
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1991年に発行された川地図本です。
発行後20年近くたってなお、この本を超える川地図本はないでしょう。
アマゾンでもヤフオクでも定価以上の値が付いていますが、十分にその値打ちのある一冊だと思います。
この本の凄いところは、各地のパドラーがホームゲレンデについて執筆したものを集めたのではなく、
二人のパドラーが下って執筆していること。そして、一本の川でも、カバー範囲が広いことでしょう。
多摩川は、奥多摩駅から羽村まで、荒川は、三峰口から寄居までカバーされています。
( 2006.11.29。 2010.03.04修正 )
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| 全国リバーツーリング55マップ |
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全国リバーツーリング55マップ
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2004年に発行された、まさに待望の川地図本です。
日本の川地図101と並ぶパドラーの必需品といえるでしょう。
各地のリバーガイドによる55本の川が掲載されています。
今もっとも役立つ一冊です。
※「日本の川地図101」の著者である矢野哲治さんも「吉野川」を担当されています。
( 2006.11.29。 2010.03.04 修正 )
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| 大人のための川ガキ養成講座 藤原 尚雄 |
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藤原尚雄さん著、 リバーフロント整備センター 発行の非売品です。
カヌーの入門書なんかには、数ページを割いて、川のリスクとレスキューについて書いてありますが、この本はまるまる一冊124ページに詰まっています。
私は2009年の5月に入手(送料分の切手\210を送ると、無料で送ってくれました。)したんですが、8月現在、リバーフロント整備センターのこの本の紹介ページはなくなっています。
ヤフオクで出てたりもしますが、まずはお問い合わせしてみてください。
\1500位の値打ちのある本だと思います。
( 2009.08.17 )
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| 川は生きている 富山和子 |
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川は生きている
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富山和子さんの書かれたまさに名著です。
日本人が川とどう付き合ってきたかがわかりやすく描かれ、これからの付き合い方を考えさせられます。
古本屋だと、たぶん¥100とかで売ってると思います。
小学中級からの社会化副読本となっていますが、大人も十分勉強になります。
みなみらんぼうさんの「川はだれのもの?」を聞きながらどうぞ。
( 2009.08.09 )
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| 冒険の旅 VOL.1 川と海の冒険 ★おすすめ★ |
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これは個人的にはかなりお薦めです。
四万十川の記事がたっぷりあって、佐藤秀明さんのインタビューが載っていて、いくつか川地図も入っています。
四万十川に行きたくなること請け合いです。
私は古本屋で¥100で買いました。
amazonやヤフオクで、数百円で出ていたら買いです!
時折買っては、贈り物にしております。
2008/11/13現在、amazonは\1,432ですがさすがにこれだと・・・。
( 2008.11.13 )
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| カヌー大紀行 |
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『冒険の旅 VOL.1 川と海の冒険』の翌年に出た、同じようなMOOK本です。アラスカの紀行が載っています。
カバーしている川は異なりますが、掲載されている川地図そのものは、『冒険の旅 VOL.1 川と海の冒険』に載っているのと同じものです。( 出版社が違うのに何でだろう。)
ちなみに、長良川、歴舟川、尻別川、釧路川、那珂川、利根川、南伊豆、吉野川(徳島)、四万十川の川地図が載っています。
利根川は、みなかみの紅葉峡〜銚子橋がガイドされていて、主だった瀬も図解されています。
瀬の形は変わっているとしても、名前がわかって重宝しました。
ユーズドで\500なら迷わず買いでしょう。
私は、\533 + 送料\250で購入しました。
( 2011.08.06 )
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| カヌー 入門とガイド |
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ユーズドのみになります。
題名の通り、前半がテクニックの解説、後半がガイドです。
川が51、湖が2、海が2つ載っていて、多摩川も御岳から釜の淵までが紹介されています。
初版発行が1991年なので、『日本の川地図101』と同じ時期になります。
荒川は、皆野から波久礼まで載っていますので、「全国リバーツーリング55マップ」よりやや広いという感じでしょうか。
『日本の川地図101』ほど高くないので、買っておいて損はないと思います。
( 2010.01.16 )
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| 日本の名河川を歩く 天野 礼子 |
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偶然、良著に巡りあいました。
ネットショップの送料をタダにしようと、なにか買う本はないかと、物色していて発見しました。
「名河川 私的セレクション"ベスト10"」、「日本縦断 名河川20選」、「秘川&湧水10選」など、
計40本の川が紹介されています。
著者は釣師でありアウトドアライターの天野礼子さん。
"釣師"の目線で書かれていますが、"川ガキ育成&脱ダム"系のバックボーンがあり、
カヌーや川遊びにも目を配り、正しい日本の川を希求しています。
詳細に書かれた「名河川 私的セレクション"ベスト10"」は、是非下ってみたい、是非潜ってみたい。
この本、中々いいです。
定価も3桁ですが、ユーズドで安く出ているので、是非オススメします。
( 2010.02.07 )
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| 日本の川を旅する 野田 知佑 |
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日本の川を旅する カヌー単独行
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日本のツーリングカヌーの原点。 私はこれを読んでファルトボートを買いました。
多摩川も載っていますが、今より随分汚い頃の多摩川です。
( 2006.11.29 )
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- 四国の川 - |
| 四国 Jガイドマガジン |
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Jガイドマガジン 四国
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仁淀川と那賀川のDRに、大歩危ラフティングの記事が出ています。
野田知佑さん石上智章さんの対談があって、四万十川に吉野川、海部川の記事もあります。
四国の川の情報がふんだんに入ったお薦めの一冊です。
( 2008.11.16 )
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- 多摩川 - |
| 多摩川はつらいよ 小菅盛平 |
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父と子の多摩川探検隊 遠藤甲太 |
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多摩川の本ですが、カヌーの本ではありません。 多摩川といっても大分下流、小田急線の『和泉多摩川』のあたりの小学校が舞台で、そこの先生が書いた本です。結構面白かった。ちなみに私は図書館で借りて読みました。
( 2006.11.29 )
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多摩川の本ですが、カヌーの本ではありません。 中学生の息子と登山家の父が、多摩川を河口から源流まで旅します。父(=著者)の飾らないに心情描写に心が動きます。古本か図書館でどうぞ。
( 2009.12.19 )
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| いのちの川 山崎 充哲 |
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多摩川 水流紀行 大内 尚樹 |
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多摩川の本ですが、カヌーの本ではありません。
汚かった多摩川の清流化に力を尽くされている方のお話です。
すごいバイタリティー。別世界の方ですね。
そして昔の多摩川は本当に汚かったということがよくわかります。
惜しむらくは、いろんな出来事がいつのことなのかが、微妙に不明確なこと。
現役で活動されていらっしゃる方なので、今後もウォッチしていきたいと思います。
( 2011.12.30 )
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この本の刊行は2001年ですが、1980年代後半に書かれた様です。
登山家が、河口から水源までを独り徒歩で通しで遡った紀行です。
記録というよりは、内面的な描写や歴史紹介が多くて、遠藤甲太の「父と子の多摩川探検隊」に通じるところがあります。
「父と子の多摩川探検隊」が父子で、いくつかのセクションを細切れで登っているのに対して、この本の著者は、単身リュックを背負って何泊かして一気に遡っています。
そして割と、川の中を遡っています。
川くだりの参考情報はあまりありませんが、文学的な文体でつづられていて昭和の雰囲気がなかなかいいです。
( 2012.2.13 )
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| 多摩川をいく 平野 勝 |
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1991.1〜2000.12にかけて、東京新聞に連載されたものが、2001.5に発行された本です。
多摩川の水源から羽村堰までの86箇所の、神社仏閣、景勝地や、土地にまつわる話などについて、一ヶ所づつ見開きでレポートされています。
左のページが写真(白黒)、右のページが文章になっています。
直接、川くだりの参考になるものはないですが、今まで川を下るばかりで知らずにいた多摩川の色んなことがわかって、川くだりの幅が広がるというか、奥が深くなる一冊だと思います。
2011年に丹波川を下った際、砂金らしきものを見ましたが、なるほど上流域には信玄公時代の金鉱があったりするようですし、おいらん淵にも触れています。
また、御岳の玉川屋。ここも取り上げられています。昔、太宰治が訪れていてたようです。
著者はカメラマンで、文章はあっさりしてガイドブックの様で読みやすいし、多摩川をホームゲレンデにする人は、是非、読んでおくのがいいでしょう。
( 2012.02.21 )
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- 四万十川 - |
| 四万十 川がたり 蟹江 節子 |
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野田知佑さんの本にも登場する『野村のおんちゃん』が主役の本です。 いつか四万十川を下りたい。
( 2006.11.29 )
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| 四万十川 歩いて下る 多田 実 |
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四万十川・歩いて下る
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四万十川で暮らす人々のなんとも幸せそうな姿を織り交ぜつつ、全編を通して描かれているのは、四万十川の清流と人々の暮らしが、政官財の利権構造による自然破壊により失われつつあることへの警鐘だ。
広葉樹の皆伐とスギ、ヒノキの植林による山の保水力の低下。護岸工事と砂防ダムによる自然破壊。無意味な大規模農道。そして津賀ダムと家地川堰堤による水質悪化と渇水。
決して水は綺麗ではない最後の清流四万十川。四万十川を下るなら読んでおくといいかも知れない。(1995 発行)
( 2006.11.29 2010.03.04 修正) |
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- 吉野川 - |
| 未来の川のほとりにて - 吉野川メッセージ - |
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彼らの激流 大村 嘉正 |
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CWニコル、野田知佑、筑紫哲也、本多勝一、梅原猛らの講演録、三好和義、西田茂雄らの写真、吉野川シンポジウム実行委員会によるレポート、そして、流域住民の寄稿が載せられている。
第十の堰を、そして吉野川を守ろうという思いの伝わってくる一冊だ。
( 2010.02.14 )
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【セブンアンドワイ】
彼らの激流
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わんことカヌーで紹介されていたので読んでみました。
四国吉野川・大歩危小歩危のラフティングガイドたちの生活と生き様を描いた本です。
ラフティングをしてみたくなるというより、彼らの棲む大歩危小歩危を一度訪ねてみたいと、思わせる本です。
ただ、私はヘタレものなので、この手の本はちょっと精神衛生上よくない面もあります。
( 2008.11.16 )
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