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2010.04.10(sat) 多摩川を下りに行ったとき、ふと目を落とすと、ウエットツの縫い目がほつれているのに気づきました。 ちょうど、股間のところです。
場所が場所だけに、そのままにしておく訳にも行きません。しょうがないので、フネの応急処置用に携行しているダクトテープを貼りました。 かなり、格好悪い。間抜け感たっぷりです。 このウエットスーツはカヌーを始めたときから使っているので、もう8年履いています。 2007年には肛門のところがほつれて、やはり自分で修理しました。 もう、いい加減新しいのを買ってもいいんですが、ウエットスーツ買うなら、PFDかヘルメットを買いたいし・・・。
こんな感じです。左は外側、右は内側の状態です。
3年程前に買った修理セットを使います。 ボンドが固まっているかと思ったら、平気でした。 まずは、ほつれた生地の断面にボンドを塗って張り合わせます。 待つこと2・3時間。説明書には、5〜6時間待てと書いてありますが、待つの苦手です。 その後は、薄い熱圧着シートをあてて、アイロンをかけます。 何度だったか忘れたので、とりあえず「弱」でかけました。 後でみたら140〜150℃と書いてあります。 いいか悪いかわかりませんが、「中」でかけなおしました。
修理完了です。
見た感じ、修理したところが窪んでいる様に見えます。強くアイロンを押し当てたからか、接着後の時間が短かったせいか、2度掛けしたからか、熱圧着シートが接着面に食い込んだようになっています。 前に修理したときも同様の現象が起きました。 学習能力なしです・・・。
大げさに図解するとこんな感じです。一応、開いた箇所に再度ボンドをつけはしましたが・・・。 まあ、とりあえず、これで暫くもつでしょう。 ちなみに、ウエットスーツのリペアキットは普通にネットで売っています。 大体\1,260とか、そんな感じです。ひとつリンク貼っておきます。 (2010.04.24 up) |