続・ウエットスーツの修理
続・ウエットスーツの修理 2007.10.27(sat)
7月にリペアキットを買って修理したウエットスーツ(長ズボン)だが、長瀞で再び穴が開いた。
穴が開いたのは前回修理した箇所。(肛門部分)
薄くなっていかにも心もとなかったが、やはり穴が開いてしまった。
前回同様、洗濯ばさみで挟んで接着面を立たせてウエットボンドを塗る。
数分後、接着面を寄せ合わせて一応、穴はふさがった。
穴はふさがったものの、これでは次回再び開くのは明らかなので、
補修用の生地を貼り付けることにした。
ところが、切断面は接着できるウエットボンドも、
生地の表面に塗るとどんどん生地に吸い込まれていく。
大体、スーツの生地も、補修用の生地も、
表面は薄いナイロンぽい別の素材になっている。
ウエットポンドを塗りたくったものの全く着かず断念。
次に、痛んだ箇所を広く切り取った。
周囲が白っぽくなっているのは塗りたくったボンドの跡。
補修用の生地を穴の大きさに合わせて、
かなり適当に切り取って接着。
待つ事4時間半。
接着した箇所はほぼ固まったように見える。
次は、キットについている薄い熱圧着シートをアイロン掛け。
待った時間が短かったのか、アイロンの温度が高かったのか、
ボンドが溶けて接着面が離れてしまった。
慌てて、接着面を再度寄せ合わせて圧着。
一度接着したところが離れたせいか、
スーツの生地と補修用の生地の厚さが違うせいか、
熱圧着シートが生地の接着面に食い込む様な感じになってしまった。
今回、なにも考えず、アイロンの温度設定は"高"にしたが、
後で説明書をみたら140℃〜150℃ 10秒〜12秒と書いてあった。
その後、翌日までそのままにして、修理は完了した。
まだ出かけてはいないが、穿いた感じでは問題なさそうである。
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(2007.11.11 up)
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