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三連休の中日、久しぶりの長瀞です。どういう訳か今年は多摩川ばっかり行っていて、長瀞を漕ぐのは2回目です。 ももは行く気満々だった様で後で聞いたところでは私が出掛けた後も「キュイキュイ」と切ない声で鳴いていたらしいです。 しかし波の大きな長瀞にももを連れて行く気はまだちょっとしません。 すべり台や洗濯機で落水してバックウォッシュに捕まったら果たして浮いて来るだろうか?
さて、集合は10時に樋口です。 渋滞予報が出てたので下道で行ったら遅刻しました。 ひぐち駅のところから川に様子を見に行きます。 この時間、親鼻の水位は1.49ですが、なんとなくもっとあるような気がします。
この日は、ゴール地点を対岸の、「長瀞キャンプ村」にすることにしました。駅からは遠いですが、車なら問題ありません。 写真は、キャンプ場側(右岸)から、駅側(左岸)を望む。
そして、出発地点の皆野中裏の川原。普段はある中州がありません。
燃える男、Tさん。セビラーに空気を入れていたTさん。 「暑い!」と川に突入していきました。
11:54出艇。天気がよくて最高の川くだり日和です。
すべり台をおりるTさん艇。
親鼻鉄橋を潜って、振り返ったところ。鉄橋下〜セイゴの瀬は、もう波がでっかくて、思わず「ひゃっほーい」と声が出ます。 うかうかしているとひっくり返されそうです。 そして、小滝。手前で上陸して、一人ずつ下ります。 鉄橋下〜セイゴの瀬に比べると、小滝は案外おとなしい。
小滝突入(1)まず先人はTさん。 (動画からの切り出し)
小滝突入(2)次にわたし。(撮影:メグさん) (動画からの切り出し)
小滝突入(3)そしてトリはメグサン。 (動画からの切り出し)
小滝で昼ごはん喰って、13時半過ぎに出発。
岩畳。観光客が鈴なりです。 この後、二股の瀬も実にエキサイティングでありました。
遊船のゴールを過ぎたあたりで、近くに居たリジットとダッキーが沈。 ダッキーには、MOCのロゴ。いやあ、MOC、なかなかやるなあ。 とりあえず沈写真を撮っていると、艇がドンブラコッコと流れていきます。 あわてて、艇を追いかけて確保をフォローします。 人様の沈をレスキューするというのはなかなか気分がいいですなあ。
14:45 ゴール。この日は、初めて右岸のキャンプ場に上陸。 やはり、接岸箇所が限られる左岸より安全です。 キャパの小さいひぐち駅の駐車場は、電車利用の人に譲るべきだし、車の場合、長瀞キャンプ場を利用するのが正しい選択肢だと思います。 それにしても今回は実に楽しい川くだりでした。 苦行の翌週だっただけになおさらです。 やはり、川は下る方が歩くより断然楽しい。 そして、釣り人にびくびくしない方が楽しい。 ==data===== ■コース: 栗谷瀬橋少し下流〜樋口 8.0km ■メンバー:Tさん、メグさん ■用艇:NRSバンディットT。 ■天気:晴れ。一時風あり。 ■釣師:殆ど見かけなかった。 ■川の防災情報によると12:00の親鼻が1.48。(14:00・・・1.55) ■水質:ふつう。 ■水温:栗谷瀬橋下流11:50の水温が約16℃。 ■気温:気象庁によると12:00の秩父の気温は21.9。 ■ゴール地点駐車場:長瀞キャンプ村。(\300/日) ■タクシー:利用なし ■電車:利用なし ■昼食:コンビニのおにぎりとブドウパン、お湯沸かして入れたコーヒー。 ■服装:半袖・長ズボンのウエットスーツ。 着替えはゴール地点のキャンプ場。 ■旅程。2009.10.11 10:XX ゴール ひぐち駅駐車場着。 10:26 長瀞キャンプ村へ移動。 11:14 出発地 栗谷瀬橋下流の川原着。 (カッコ内は経過時間) 11:54 (0:00 - 0.0Km) 栗谷瀬橋下・出発 12:04 (0:10 - 1.2Km) 親鼻橋 12:10 (0:16 - 1.7Km) 親鼻橋鉄橋 12:19 (0:25 - 2.6Km) 小滝の瀬・着 *** この後、小滝アタック&昼食 74分 *** 13:33 (1:39 - 2.6Km) 小滝の瀬・発 13:50 (1:56 - 3.4km) 長瀞の遊船乗り場 14:05 (2:11 - 4.5Km) 金石水道橋 14:13 (2:19 - 5.3Km) 高砂橋 14:15 (2:21 - 5.6Km) 遊船の終点 14:45 (2:51 - 8.0Km) 樋口・ゴール ※距離は、国土地理院 1/25,000地形図をキルビメータで計測。誤差大いにあると思います。 (2009.10.19 up) -- 修正履歴 -- 2009.11.22 「■旅程」の日付を訂正。誤:2008 → 正:2009 |